エホバの証人

聖書を重んじ、輸血を拒否することでも知られる米国発のキリスト教系教団

エホバの証人(ものみの塔聖書冊子協会)

エホバの証人のロゴマーク
教団名エホバの証人(ものみの塔聖書冊子協会)読みエホバのしょうにん(ものみのとうせいしょさっしきょうかい)
開祖チャールズ・テイズ・ラッセル 設立年1884年
現代表・教祖ロバート・シランコ 系統キリスト教
信者数 212,802人信仰対象神(エホバ)
経典聖書本部所在地神奈川県海老名市中新田(日本国内)

沿革

1870年、チャールズ・テイズ・ラッセルが聖書研究の集会を始める
1879年、会誌である「シオンのものみの塔およびキリストの臨在の告知者」を創刊
1884年、ペンシルバニア州で「シオンのものみの塔冊子協会」が宗教法人認可
1926年、米国より明石順三が来日し翌年日本支部となる「灯台社」を設立
1931年、「エホバの証人」という名が使われる
1961年、「新世界訳聖書英語版」が全巻完成する 1982年、日本の本部が神奈川県海老名に移転

特徴

米国発のキリスト教系団体で、聖書を重んじる。 一般的キリスト教で信じられている三位一体を否定しており、そのため既成勢力であるカトリックやプロテスタントからは異端認定されている。 輸血、格闘技、徴兵などを拒否することでも知られている。 日本では訪問勧誘の熱心さでも有名であり、一方街頭や駅前で冊子を掲げて伝道活動を行うスタイルも取っている。

口コミ・評判

  1. 匿名 より:

    同級生で体育の時柔道とかだけ見学していた人いたんですが、あれってつまりエホバだったってことでしょうかね。諸々が腑に落ちました。

    • [信者かどうか]: NO