佛所護念会教団

保守思想が強く新宗連を脱会した、在家の法華系教団

佛所護念会教団

佛所護念教会団のロゴマーク
教団名佛所護念会教団読みぶっしょごねんかいきょうだん
開祖関口嘉一 設立年1950年
現代表・教祖関口慶一 系統仏教
信者数 1,094,970人信仰対象日蓮大聖人ご真筆
経典法華三部経(無量義経、妙法蓮華経、佛説観普賢菩薩行法経)本部所在地東京都港区白金台

沿革

元々は霊友会の信者であったが離反した関口嘉一とその妻トミノによって1950年に設立された。 1966年、初代会であった嘉一が亡くなりトミノが二代目となる。 1990年、関口德髙が三代目会長となる 2014年、関口慶一が四代目会長となる

特徴

仏教団でありながら明確に皇室や伊勢神宮を崇敬することを表明している。
また初代・二代会長の残した「教行」と「碑文」を重要な指針としている。
教行
一、本部の教えに随順し、一心に悟りの道に精進し、もって人格の向上をはかること
一、会員間において金銭の貸借並びに金品の贈与供応等は行わぬこと
一、常に不平・不満・愚痴・悪口等は慎み感謝の心をもって進むこと
一、家庭の和合は朝夕のあいさつから始まる
一、商売繁盛、病気がなおる等の言葉を使って人を惑わさぬこと
碑文
法華経は佛が天地大自然の眞理を解かれたものである
人を萬物の長と言い 神を敬い佛を崇め 祖先に自ら供養し 己の悪いくせを直す そう言う人を諸佛は守護したもう 之を佛所護念と言う 佛教が世界人類を救う教えであるならば まず家庭からであり 又 眞に佛教に依って救われた時代があろうか 利欲の為に 法を説いては 釈尊の 眞意に副はない
時来たりて 在家に於て此の 大法を説く 諸佛の神力は 我らの能く知る所なり
佛所護念の 戒壇建立を祈念する

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