妙智会教団

霊友会から分派した、先祖供養を重視する法華系教団

妙智會教団

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教団名妙智會教団読みみょうちかいきょうだん
開祖宮本ミツ 設立年1950年
現代表・教祖宮本恵司 系統仏教
信者数 689,808人信仰対象十界互具の曼荼羅、佛舎利
経典法華三部経、宮本孝平御遺珠本部所在地東京都渋谷区代々木

沿革

1950年、霊友会で派閥を率いていた宮本ミツが分離独立する形で妙智會を設立。
1953年、新宗連に加盟
1984年、会主宮本ミツ死去

特徴

在家信徒として先ず先祖供養を柱とし、他に「忍善」「懺悔」「感謝」を説いている。
宮本ミツを会主、その夫宮本孝平を大恩師、宮本丈靖を大導師という位置付けで敬う(いずれも故人)。孝平とミツの出生地である九十九里には千葉聖地が築かれている。

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