生長の家

全ての宗教の根本は同じ、という「万教帰一」を唱える

生長の家

教団名生長の家読みせいちょうのいえ
開祖谷口雅春 設立年1931年
現代表・教祖谷口雅宣 系統その他
信者数 410,219人信仰対象住吉大神、生命の実相
経典生命の実相、真理、天使の言葉本部所在地山梨県北杜市大泉町

沿革

大本にて出口王仁三郎の元で執筆作業を行うなどしていた谷口雅春が、第一次大本事件によって同教団を離れ、多くの宗教的著作を残した。1930年には雑誌「生長の家」を創刊。そのままこの雑誌名が教団名となった。 1978年、長崎県西海市に龍宮住吉本宮という総本山を建立。 2013年、本部を東京から山梨に移す。

特徴

設立当初より出版宗教と目されていた通り、開祖谷口雅春の著した作品、ならびに宗教観を重視してきた。 万教帰一という、多くの宗教の本質は同じであるが文化によってその捉え方や見せ方が違っているという教えを説いている。 谷口雅春開祖は、臨終間際に「病無し、迷無し、罪無し。これが生長の家の根本の真理であります。」と述べたという。

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