天照皇大神宮教

戦後山口県田布施にて誕生し、集団で無我の舞を行う「踊る宗教」。

天照皇大神宮教

天照皇大神宮教のマーク
教団名天照皇大神宮教読みてんしょうこうたいじんぐうきょう
開祖北村サヨ 設立年1947年
現代表・教祖北村明和 系統その他
信者数 491,105人信仰対象天照皇大神
経典生書本部所在地山口県熊毛郡田布施町
キャッチフレーズ踊る宗教

沿革

1945年、開祖北村サヨの体に宇宙絶対神(天照皇大神)が降りる。
1946年1月1日、この日をもって神の国の紀元元年と定める
1947年、宗教法人として天照皇大神宮教を設立
1967年、北村サヨ死去。二代目に孫娘の清和が就く

特徴

神道の流れを汲む様な教団名だが、諸教に分類される。教義としては宇宙絶対神を信仰する一神教に近い。
とりわけこの教団を特徴付けているのが「無我の舞」と呼ばれる集団での踊りであり、それ故「踊る宗教」と呼ばれた。

口コミ・評判

  1. 匿名 より:

    田布施って歴代首相を多く排出してますよね。何となく神懸かった土地に思えるのはこの教団の存在によるのかも?

    • [信者かどうか]: NO