世界救世教

手かざし系の源流となり、他教団に多大な影響を与えた

世界救世教

世界救世教ロゴマーク
教団名世界救世教読みせかいきゅうせいきょう
開祖岡田茂吉 設立年1935年
現代表・教祖岡田陽一 系統その他
信者数 454,774人信仰対象大光明真神
経典世界救世教聖典本部所在地静岡県熱海市桃山町

沿革

1935年、元々は大本の信者であった岡田茂吉が立教。当初は大日本観音会と称していた。
1950年、世界救世(メシヤ)教に名を改める。
1955年、名主であり自ら救世主(メシヤ)を名乗っていた岡田茂吉が死去
1982年、MOA美術館を開館

特徴

「手かざし」という、浄霊や病気治癒の効果があるとする技法はここが発祥であり、後に真光系などに影響を与えた。
MOA美術館という国内有数の私立美術館を創立しており、数多くの重要文化財を所有している。
教団の勢力争いから事実上の分裂を度々起こしており、現在は「いづのめ教団」「主之光教団」「東方之光」と3つに分かれている。

口コミ・評判

  1. 匿名 より:

    祖母が生前入信していました。
    幼い頃の私も会館に連れていかれましたが、ほかの信者さんたちはみな優しくよく接してもらった記憶があります。
    ミヨシサマ(?)という方にお祈りをささげていました。
    手を患部にかざし、ゴジョレイなるものを行うことでよくなるとか。
    他の家族への勧誘などはなかったです。体にいい系の食料品が人気の様子でした。
    今では祖母も亡くなり、手続等も済ませているはずなのに、たまにお便りが届くのはやめていただきたいです。

    • [信者かどうか] - NO