金光教

神と人とを「取次」によって結ぶ、幕末三大新宗教の一つ

金光教

金光教のロゴ(紋章)
教団名金光教読みこんこうきょう
開祖赤沢文治 設立年1859年
現代表・教祖金光平輝 系統神道
信者数 409,387人信仰対象天地金乃神、生神金光大神
経典金光教教典本部所在地岡山県浅口市金光町

沿革

1859年、開祖赤沢文治が神託を受け立教。
1883年、教祖死去
1928年、金光教教典を刊行

特徴

信者の悩みや願いなどを教主が神に伝え、返答をもらうという「取次(生神金光大神取次)」を行う。
他の宗教を否定しない、比較的寛容な教団である

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