大本

弾圧を経験しつつも、後の新宗教界に多大な影響を与えた教団

大本

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教団名大本読みおおもと
開祖出口なお、出口王仁三郎 設立年1892年
現代表・教祖出口紅 系統神道
信者数 167,326人信仰対象大本皇大御神
経典道の栞、道の光、大本神論、霊界物語本部所在地京都府亀岡市

沿革

1892年、出口なおが神がかりによって国常立尊命の思召しを口述、筆記しはじめる。 1898年、後になおの養子(娘婿)となる出口王仁三郎が高野山の修行によって神性を宿す。 1917年、なおの自動書記である「おふでさき(お筆先)」をまとめた「大本神諭」を発表。 1921年、1935年の二度に渡って大規模な弾圧事件である「大本事件」が起こる。

特徴

「清廉、楽天、進展、統一」の四大主義を説く。 「立替え」「立直し」というスクラップアンドビルドが起こるとされる。 出口王仁三郎が口述した大作「霊界物語」の存在は特徴的であり、その内容もさることながらその長さ(全83冊)も驚異的である。

口コミ・評判