大山ねずの命神示教会

横浜・蒔田駅周辺を拠点に、人生においての多様な行事・儀式を活発に行う教団

大山ねずの命神示教会

大山ねずの命神示教会ロゴマーク
教団名大山ねずの命神示教会読みおおやまねずのみことしんじきょうかい
開祖供丸斎(稲飯定雄) 設立年1953年
現代表・教祖神主教会長、供丸光 系統
信者数 800,000人信仰対象大山ねずの命
経典真実の光・神示本部所在地神奈川県横浜市南区
キャッチフレーズ心が変わる 人生が変わる

沿革

1953年(昭和28年)
立教
開祖・稲飯定雄(いない さだお/後の供丸斎・ともまるさい)が、神より「大山ねずの命」の示現を受け、横浜市南区にて教会を設立。
当初は小さな風呂屋の2階から始まったとされる。
1967年(昭和42年)
供丸姫(ともまるひめ)の入会
後に第2代の指導者となる森日出子が入会。
彼女は神の化身として絶大な霊能力を持つとされ、教団の急成長を牽引する存在となる。
1988年(昭和63年)
開祖・供丸斎 昇天
開祖が死去。
以降、供丸姫が絶対的な精神的支柱(命の親)として教団を統率し、平成期にかけて信者数が爆発的に増加する。
1990年代〜2000年代初頭
本部の巨大化
横浜市営地下鉄「蒔田(まいた)」駅周辺の土地を次々と取得し、本部会館、食堂、宿泊施設などの関連ビルを建設。
その独特な景観から、一部では「宗教都市」とも評される規模となる。
2002年(平成14年)
供丸姫 昇天と継承
供丸姫が死去。
現在は、供丸光(ともまるこう)が中心となり、集団指導体制のもとで運営されている。


特徴

「ねず」の意味と信仰対象
独特な名称の「大山ねずの命」だが、動物のネズミを祀っているわけではない。
「ねず」とは「根(ね)の主(ず)」、すなわち万物の根源を司る神を意味している。
キリスト教や仏教のような既存宗教の系統には属さない、独自の神道的な系譜を持つ。

横浜・蒔田駅周辺の「神の座」
最大の特徴は、本部がある横浜市南区の「蒔田駅」周辺に、数十棟もの教団施設が集中していることである。
銀色や白を基調としたビル群が立ち並び、週末や祭事の際には全国からバスで訪れる信者で街が埋め尽くされるほどの賑わいを見せる。

「供丸斎」と「供丸姫」の二枚看板
教団の歴史において、道を拓いた「供丸斎(男)」と、道を広めた「供丸姫(女)」の二人は絶対的な存在であり、祭壇には二人の写真や肖像が祀られることが多い。
特に供丸姫の時代に教勢がピークに達したため、彼女への崇敬が非常に強い。

全国の「偉光会館(ひかりのやかた)」
横浜の本部(神の座)に対し、地方の拠点は「偉光会館」と呼ばれる。
北海道から沖縄まで全国主要都市に建設されており、信者は地元の会館で祈願や儀式を行うことができる。
「運命は変えられる」と説き、独自の儀式や祈願を通じて、病気平癒や家庭円満などの現世利益を追求する傾向が強い。

[漢字での正式表記]
大山ねずの命神示教会、正式な漢字

口コミ・評判

  1. 匿名 より:

    そう、蒔田駅の周辺にこの教団の関連施設たくさんありますよね。言われなきゃわからなかったけど意識しながら歩くとこれもあれもそうなのかな?っていう感じです。興味深いですねえ。

      • 現役信者 より:

        供丸斎先生、供丸姫先生 おふたりの話を直に何度も聞きました。救世に命をかけた方々でした。特に供丸姫先生は大山ねずの命にいのちを救われ、生涯人助けに生きられた方です。話しを聞いていると自然と涙が流れていることの多い方です。今はお会いできないのが残念です。

        • [信者かどうか] - 信者
    • 小山ダイキ より:

      俺昔入っていました??残念です?二人とも亡くなられとは?ご冥福を祈ります??

      • [信者かどうか]: 元信者
    • 匿名 より:

      小室圭さんの実家がここの信者だそうですね。皇室は神道直系でしょうから信仰面での軋轢がありそう…
      とはいえ本人たちはキリスト教系のICUだからあまり障害になってないんでしょうかね。この教団、系統は「その他」ですがいったいどんな教義なのか是非とも信者さん教えてください。

      • [信者かどうか]: NO
      • 現役信者 より:

        実在されるとされる大山ねずの命という神様の神示による教義です。

        • [信者かどうか] - 信者
    • 匿名 より:

      系統が入ってないですが、神道に入るのではないかな。
      いまだに覚えているお祈りの言葉に天照大神とかでてきたし。

      • [信者かどうか] - 元信者