ミロクコミュニティ救世神教

自給自他足の自然農法を柱とした食コミュニティを重視する、世界救世教系の教団

ミロクコミュニティ救世神教(MC救世神教)

教団名ミロクコミュニティ救世神教(MC救世神教)読みみろくこみゅにてぃきゅうせいしんきょう
開祖後藤英男 設立年1970年
現代表・教祖後藤崇比古、古橋隆夫 系統その他
信者数 不明信仰対象五六七大神(みろくおおかみ)
経典神書本部所在地三重県津市
キャッチフレーズひかりと農と、美に生きる( Living with light, farming and beauty)

沿革

1970年(昭和45年)
立教・独立
世界救世教の教師であった後藤英男が、教団運営の方針等を巡り独立。
「救世神教(きゅうせいしんきょう)」を設立し、三重県を拠点に岡田茂吉(明主)の教えを広め始める。
1986年(昭和61年)
聖地の建設
三重県津市白山町に、教団の中心的施設となる「五六七殿(みろくでん)」を建立。
山間部の広大な敷地を聖地として整備し、美術館や研修施設の建設を進める。
1989年(平成元年)
開祖・後藤英男 死去
創始者が死去。後藤崇比古らが後継として教団を運営する。
2013年(平成25年)
農業事業の本格化
教義の柱の一つである自然農法を実践・拡大するため、「しんせん直営農場サンシャインファーム」での作付けを開始。
トマトやイチゴなどの無農薬栽培を行い、加工品の販売など「食」を通じた社会との接点を強化する。
2018年(平成30年)
「ミロクコミュニティ」へ改称
教団名称を「ミロクコミュニティ救世神教」に変更。
従来の宗教組織の枠を超え、衣食住すべてにおいて理想的な生活様式(ミロクの世)を実践する「コミュニティ」であることを強調した。


特徴

「五六七(みろく)」と岡田茂吉信仰
他の救世教系教団と同様、岡田茂吉を「明主様」として仰ぐが、この教団では特に「五六七大神(みろくおおかみ)」という神名を重視する。
「567」という数字は、釈迦の入滅後56億7千万年後に現れるとされる弥勒菩薩(メシヤ)を象徴しており、その救済の時が今であると説く。

「農」と食のブランド化
活動の三本柱(光・農・美)の中でも、近年特に「農」に注力している。
直営の「サンシャインファーム」では、肥料や農薬を使わない自然農法で野菜や果物を生産。
これらを単なる自給用とするだけでなく、ジャムやジュースなどの加工品としてブランド化し、一般市場やインターネットでも販売している点が現代的である。

美の拠点「天空の庭ミュージアム」
三重県津市の本部敷地内に美術館を有している。
教祖・岡田茂吉の直筆の書画や美術品を展示するほか、季節ごとの特別展を開催。
「天空の庭」の名の通り、山の上からの眺望と庭園の美しさをアピールし、宗教に関心がない層も訪れる文化施設として運営されている。

自給自他足のコミュニティ
自分たちだけで自給自足するのではなく、他者(社会)にもその恵みを分け与える「自給自他足(じきゅうじいたそく)」を理念としている。
宗教的な儀式だけでなく、安全な食生活や芸術鑑賞を通じて、心身ともに健康な生活共同体を作ることを目指している。

口コミ・評判

  1. 匿名 より:

    先日、和泉さんの庭を見たいがために公開期間の特別イベントに参加しました。天空の庭HPに宗教色は無く、現地で宗教団体だという事に気付いた始末。正直、軽い恐怖を感じましたが、これも良い経験でしょ、と開き直りました。有難いことに、勧誘は一切ありませんでした。
    artを目的に行った私にとって、会場やイベント内容に違和感は抱きましたが、ダイナミックな石組の庭には感動しました。宗教的理由なのか、写真撮影に制限があったこと、イベントの影響で、ゆっくりと観賞できなかったのが心残りです。
    とはいえ三重県津の広大な宗教施設に行くことはもう無いだろうと思います。
    伊勢参宮を兼ねた一人旅で新たな宗教の存在を知り、本HPにたどり着き、多種多様な宗教の存在を知ることになったのも面白みを感じます。そして奇しくも創価・池田大作氏の逝去にも重なり、私なりに宗教を考えた数日となりました。

    • [信者かどうか] - NO
  2. 匿名 より:

    異常すぎる正義
    「適正,公平な社会のためには、虚偽は到底必要である」と判決を受けて敗訴しました。
       どうやって生きれば良いですか

    私は、虚偽事由で侮辱されて提訴され、敗訴し、様々なものを失いました。
    これを提訴したところ、「適正,公平な裁判のためには、裁判では虚偽は必要である」として敗訴しました。(本人訴訟)

    弁護士会と日弁連は、当弁護士に対し、「噓をつくことは正当な弁護士行為」と議決して懲戒処分せずに、直後に当弁護士を会長・日弁連役職に就任させており、原告が提訴した時には、「当行為を処分しないからといって、原告(国民)に損害を与えていない」と主張しては、再び争いました。
    裁判官たちは、権利の濫用を許し、当理由で原告敗訴としました。

    国家賠償訴訟(福井地方裁判所.平成24年ワ第159号)を提起したところ、 国は「争う」とし、「適正,公平な裁判のためには、裁判では虚偽は到底必要である」と判決して、原告敗訴としました。
     裁判官に深々と頭を下げて喜ぶ国家公務員の方々の姿がありました。
     (控訴 名古屋高等裁判所.金沢支部.平成24年(ネ)第267号で敗訴確定)

    その後に刑事告発したところ、詐欺罪として受理されました。(時効で不起訴)

    近年、再審請求しました。
    再審請求では当然に憲法違反を訴えたのですが、再び「憲法違反の記載がない」の決定を受けました。(第一小法廷)(日弁連経歴者所属)

    絶望と恐怖があるのみです。
    日本は、法による支配(人権擁護)していますか?

     さて近年、元裁判官の樋口英明氏は、過去の立派な行動(?)を講演し、ドキュメンタリー映画をも作成したと聞きましたが、 当事件において、詐欺加害者に加担するかのように、「適正,公平な裁判のためには、裁判では虚偽は到底必要である」と法を無視して言い渡したのは、樋口英明 です。
    あなたは、詐欺被害で苦しむ人々に対して、このような卑劣な判決を言い渡して来たのですか?
     この樋口英明を「正義の人」扱いするのは、妥当ですか。

    この判決と原発訴訟の判決の(人間)関係を知っていますか。
    この判決の後に原発訴訟の判決をしましたが、そこには共通する人物がいました。
    定年後は、承知の通り、この原発判決を執筆等し名声を得るに至っています。
    樋口英明は、当初よりこの定年後の構想を描いており、原発訴訟団の弁護士たちには、あとくされなく勝訴する(させる)
    ことを望んでいたと思われます。

    しかし、その前に目ざわりともいうべき国家賠償訴訟(福井地方裁判所.平成24年ワ第159号)が提起されたのです。
     その原審の訴訟詐欺の被告とは、弁護士のTとM等であり、一方の原発訴訟の訴状を書いた弁護士もその弁護士T等だったからです。
    定年後を夢みる樋口英明は、当然「虚偽事実を主張して裁判所をだまし、本来ありうべからざる内容の確定判決を取得した」と批難すべきところ、逆に「適正,公平な裁判のためには、裁判では虚偽は到底必要である」と ありうべからざる判決を言い渡したのです。

    それでも現在、樋口英明は国民を欺いて 立派な人間として活動しています。

    • [信者かどうか] - NO
  3. 匿名 より:

    とんでも判決だな、これだもの日本はおかしくなるに決まってる❗適正公平な判決のためには虚偽が必要だなどという判決を出して官僚ほか国家公務員を喜ばすとか
    法治国家などというがそんなものは存在しないただ上級国民の公務員だけが得するだけの法律が存在するだけだ。人権など無いようだな?